2005年8月16日に新設。文化遺産の復元技術、材料の研究開発、文化財保存関連技術の教育などを主な業務とする。現在『保存科学センター』の設立・運営にかかわる業務を行っており、同センターの完工(2008年9月30日)に伴い、2009年から本格的な復元技術研究業務が行われる。